妊娠線は、妊娠の中期以降、ちょうどお乳やお腹が大きくなる頃、乳房やお尻、下腹部に現れる赤黒い亀裂です。脂肪層は筋肉に支えられていて、脂肪層が厚くなると筋肉が支えきれなくなり、亀裂が入ってしまうのです。
肉割れは男女問わず、おなか・おしり・太もも・ひざ裏などの柔軟性のない皮膚が引っ張られることで生じます。急激な体重の増減に皮膚がついていけず、表皮の所々が薄くなり、皮膚の表面にすいかのようなしま模様の亀裂が現れます。
肉割れや妊娠線は、一度形成されると治療によって消すことは大変難しいとされています。予防に関しても万全策はありませんが、肉割れは、適度な運動を心掛けて脂肪層を支える筋力を保つと同時に、急激な体重増加にも注意が必要です。また、妊娠線は、食事のバランスと量に気を付けて皮膚の繊維にそって縦方向にマッサージするのが良いとされています。
化粧品、軟膏療法、マッサージ、レーザー治療、低周波治療、民間療法など
エル・ビューティクリニックでは、肉割れ・妊娠線でお悩みのお客様も多数ご来店されています。100%天然ハーブ施術によって、肉割れ・妊娠線のかゆみや痛みでお悩みのお客様から喜びの声を聞かせていただいております。
ふくらはぎの肉割れの上にメスを入れ、皮膚を引っ張り、肉割れを隠し縫い合わせた傷痕です。
古い角質が一枚めくれると、赤黒く色素沈着した色が薄くなり、縫い合わせて固くなった傷痕もやわらかくなり、盛り上がりもだいぶと平らになった。
1ヵ月後に2回目
1回目の時よりも、又一段と赤みが取れているが、まだ少し沈着と傷痕の固さが残っている為、2回目の施術。
一枚剥離すると、また一段と沈着が薄くなり、きれいな肌色に近くなっている傷痕も、相当やわらかくなっていた。